イライラする女性1

世の中には突然意味の分からないことでキレる人が居ますよね。

まったく迷惑な話です。

 

でもそれが、仕事の相手だったりすると、なだめる必要も出てきます。

 

そういった場合皆さんどうしていますか?

 

下手に出てなだめていませんか?

実はそのなだめ方、NGなんです。

 

どういった特徴があって、

どのようななだめ方がOKなのかタイプ別に見ていきましょう。

 

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短気な人代表

指をさす男性と驚く女性

自分の利益不利益の事しか考えられず、

自分の感情をコントロールできないのに、面子やプライドに強くこだわる人です。

 

人に対してとやかく言いたがるくせに、

ちょっとバカにされたり冗談に対して本気で怒ります。

 

更に熱しやすく冷めやすいです。

 

基本的にやられっぱなしは気に食わない、

やられたらやり返す!

という考えが根本にあって、

キレ返すと炎上してしまう恐れがあるのでやめましょう。

 

このタイプは先に牽制するのがOKなやり方です。

 

話す前に、

「冷静に聞いてね」と言っておき、

怒りだしたら冗談ぽく

「ほら怒った!」等と何度も牽制を繰り返すと、

相手も自分が怒りっぽいことに気付いて、こちらとの関わり方を変えてきてくれます。

 

小物間満載な小心者代表

自分を大きく見せたい見栄っ張りです。

 

しかし小心者ですから、内心色々ため込んでいます。

心が弱く、自分を過大評価しているところがあるタイプです。

 

とにかく自分を大きく見せたいので、

キレる相手は、部下や子供、動物など自分より立場の弱い相手です。

 

キレられたら毅然とした態度で接するのがOKなやり方です。

 

過去にキレることで事態が好転した経験があるので繰り返します。

下手に出たり、

要求をのんだり相手に都合がよくなる方法をとってはいけません。

 

はい論破!したがりな理屈っぽい人代表

指をさす男性

頑固おやじ、がいい例です。

 

<些細なことでも見逃すことができず、

<小さなことを気にしてそのストレスを瞬時に発散しています。

 

白か黒かはっきりしないと苛立ってしまい、

割り切れないことが大嫌いです。

 

なので日々不平不満をこぼしています。

自分にも他人にも厳しいのです。

 

このタイプは理詰めで来るので、

特に間違ったことは言いません。

 

ですからOKな対処法は、自分の徳になると思って聞くことです。

 

変に理屈っぽい人もこのタイプではありますが、

このタイプは理論が崩れると

キレる人の仲間入りを果たしてしまうので、

変な理論だからと論破しないことが最良の策です。

実は複雑な無知代表

イライラする男性

自分の意見を伝える方法が、キレる以外知らない人がたまにいます。

キレることで相手に伝わるんだと勘違いしています。

 

そういう人は否応なく育ってきた

家庭環境が問題です。

 

OKな対処法は、諦めるか、

別に怒らなくていいと根気強く教えてあげましょう。

 

もしくは、病院で診てもらうことを落ち着いている時にオススメしてあげてください。

 

まとめ
  1. 短気な人には牽制する
  2. 小心者には毅然とした態度で接する
  3. 理屈っぽい人には自分の成長につながると思って話を聞く
  4. 自分のしていることがわからない人には根気強く接する

と言ったような特徴と対処法がありました。

よくキレる人にはどうなだめても落ち度を見つけては

さらにキレるという問題児も存在します。

 

ですがキレている人にキレ返しても何もいいことはありません。

それはやめましょう。

 

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