口を手で押さえる女性

嘘をついたことがない人なんているのでしょうか。

もしかしたら、この世に数人くらいは居るかもしれません。

 

うちの子供も、塾の宿題をやってないのに「やった」

と嘘をつくようになりました。

嘘をつくのは一種の成長なのでしょうか。

 

そこで、をつく人の特徴を調べてみました。

 

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自分を気にしてほしい

注目されたい、認められたい人が嘘をつきます。

こういう人は人望も実力もそこそこにあり、

実際、勉強家で努力家。

 

どうしてそんな人が、と思うかもしれませんが、

単なる欲求不満の解消だったりします。

もっと注目されたい、

もっと認められたいという欲求がものすごく強いのです。

 

しかも、この手の人は実績や信頼があるので

「この人ならやってしまうかもしれない」と、

その嘘が通ってしまいます。

 

なかなか嘘を見抜きにくいタイプですね。

 

単なる現実逃避

どうにかして楽な道を見つけたい人が嘘をつきます。

 

先に書いたタイプとは真逆の性格で、

努力とはまったくの無縁です。

 

おかげで全てが中途半端。

中途半端に知識があるので、それをもとに話を作って、

空想にまみれたをつきます。

 

自分はこれだけできるんだ!という風に思いたいんです。

いわゆる「中二病」なんかも当てはまりますね。

 

自己防衛

この世に、大なり小なり、

嘘をついた事がない人はそう居ません。

 

自分が不利になった時、どうやってその場を乗り切るか、

といった様なときにとっさに嘘をついてしまった人は多いはず。

 

また、怒られないために少しのやましい事を隠す、

といった内容で嘘をつく場合は特に多いです。

 

実はそういったことは仕方ないのです。

これは自己防衛本能だったりします。

 

子供の嘘は大概がこの場合。

ですが、できれば嘘をつかずにいてほしいものですよね…

 

鉛筆を口に乗せる少年

頭の回転が速い

いわゆる詐欺師タイプですね。

なんだかんだと嘘をついても、

頭の回転が早いので辻褄を合わせることができます。

辻褄が合うので、ついた嘘が基本的にバレません。

 

逆に、「嘘つき」と言われる人は

頭の回転が遅いので、

ついた嘘がばれるために「嘘つき」だとわかるのです。

 

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お人好し

お人好しというか「断れない人」ですね。

しかし、

どんな嘘でも嘘は嘘。できないのにできるというのも嘘。

 

ですが、言い換えれば、

他人に優しく自分に厳しい人。

早めに周りが気付いてあげなければ、このタイプは嘘をつき続けることになります。

 

頭を抱える女性

まとめ

嘘をつく人にはこんなタイプがありました。

  1. 欲求不満な人
  2. 楽をしたい人
  3. 自己防衛本能
  4. 詐欺師タイプ
  5. 断れない人

他にもあるのでしょうが、

こう見ただけで誰もが「嘘をつく人」になりうることが分かりますね。

自分は嘘をつかない人間だと言い切れる人はそうはいないでしょう。

もし嘘をついてしまったら、信用などを失う前に、その嘘を墓まで持っていく覚悟をした方が良いですね(笑)

 

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