お弁当

運動会のお弁当作り

「卵焼き作って〜」「唐揚げ用のお肉を切って〜」「味をしみ込ませて揚げて〜」

 

一体何時に起きなきゃいけないの?

っとなりますよね。

 

朝4時起き・・・

みたいなことにならないためにも、

前日に準備できる事を把握しておけば楽チンです♪

 

そこで、忙しいお母さんのために、

  • 前日に準備したいおかず
  • 当日に準備したいおかず

をご紹介します♪

 

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前日と当日に準備するおかずとレシピ

おかず2

私のオススメのおかずと、効率的な準備の方法についてご紹介していきますね♪

レシピを参考にしていてだければバッチリです!

唐揚げ

前日はお肉を適当な大きさに切り、下味までつける→当日は揚げるのみ。

 

海老フライ

前日は、殻を剥き下処理を済ませ下味までつける→当日は衣をつけて揚げるとサクサクな海老フライを当日楽しめます!

 

煮物

煮込めば煮込むほど美味しくなるので、前日に料理→食中毒を避けるために、当日はもう一度火を通しましょう。

 

タコさんウィンナー

前日にタコの形に切る→当日は炒めるだけ。

 

鯖の塩焼き

前日に適当な大きさにカット→当日はグリルで焼くだけ。

 

ハンバーグ

前日にタネを作り、適当な大きさに丸める→当日はフライパンで焼くのみ。

 

 

【主食・麺類】
  • おにぎり:前日にお米をとぎ、翌日の炊きあがり時間を予約する→当日起きた頃には、ご飯が炊けてる状態に!
  • 焼きそば:前日に野菜や肉などの具材を切る→当日は麺と炒めるだけでOK。

 

【デザート】
  • フルーツ:前日に一口サイズに切って冷凍保存→当日はお弁当につめるだけ。自然解凍の実でOK。
  • フルーツ寒天ゼリー:前日にフルーツが入った器に寒天液を流し込み冷蔵庫に入れる→当日お弁当につめるだけ。
  • コンポート:桃、リンゴ、イチジク等お好みの具財を前日にしっかり煮込んで調理→傷みや汁漏れも心配無用!

スイカ

【飲み物】
  • お茶:前日にお茶を作り、冷蔵庫で冷やす→当日は水筒にうつすだけ。

 

【前日までに準備したいもの】
  • 取り皿系:家族分のお皿、お箸、コップ、竹串(つまようじ)。
  • 小分け容器:お弁当箱の中でおかずなどを分ける小分け容器。
  • おしぼり:タオルとおしぼり容器。
  • レジャーシート:皆が座れる広さのもの。

 

当日は焼くだけ、揚げるだけの状態にしておくと、その間におにぎりを作ったり、出来上がったものをお弁当箱に詰めたりできるので、時間が有効に使えますね。

 

 

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暑い時期は衛生面にも注意を!

青空

細菌が増殖可能な温度は10℃~60℃

と言われているように、

お弁当も食中毒がやっぱり気になりますよね。

 

食中毒にならない為に生の食材は詰めない、

当日必ず火を通し

食材をさましてからお弁当に詰めるが基本となります。

 

例えば前日の20時ぐらいに作っても、

食べるのは翌日の12時だとすると、

料理してから16時間もたってしまいます。

そうなるとおかずが傷み、

食中毒の可能性が高くなります。

 

なので、前日は下ごしらえメインにし、

当日は焼くだけ、

揚げるだけの状態にしておくのがベストです。

 

その他の対策としては、お弁当箱を事前に熱湯消毒しておくといいですね。

 

まとめ

お弁当のイラスト

  1. 下味付けや具材カットまでを行い、煮物やゼリーなどは前日に調理。
  2. 当日は、揚げる、炒める、焼くなど簡単な作業のみを行う。
  3. 当日は必ず全ての食材に火を通す。詰めるのは食材の熱がとれてからにする。

 

子供たちが頑張る晴れ舞台の運動会。

お弁当はメインイベントではないですが、みんなが心から楽しみにしている1つです。当日になって“あれやらなきゃ”、“これやらなきゃ”と慌てない為にも、事前の準備が重要ですね。

お弁当作りが終われば思いっきり運動会を楽しめますからね♪

お母さん!家族の笑顔に期待して頑張りましょう。

 

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