話し合う男女4人

学校や職場に空気の読めない人って一人は居ますよね?

それは私です!(笑)

 

以前、親友と食事をしていた時に

「あんたって空気読めないよね〜」と何気なく言われました。

 

薄々気づいてはいたものの、はっきり言われるのは凹みます。

できれば改善したいのですが、

自分を客観的にみるというのは難しいです。

 

そこで空気の読めない人の特徴を調べてみました。

空気の読めない人代表である私が、

友人や姉に聞き込みをした情報も合わせて紹介します。。

 

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空気が読めない人の特徴

自分大好き 

そのまま、自分が大好きです。

自分の感情以外の事に興味なんてありません。

ですから、なぜか大きな声で喋ります。

 

その時々で、自分が良ければ最高、

これにつきます。

自分が聞いてほしい側なので聞き上手にはとてもなれません。

 

好奇心旺盛

注意力が散漫しています。

同じ話を長く続けるとか、議論をするなんてできません。

すぐに違う話に持っていきます。

 

あれもこれも気になって仕方ないのです。

おかげで深い話はできません。興味がそれてしまいます。

 

視野が狭い

視野なんてありません。自分が見ているものが全てです。

周りの事なんて見えません。

 

空気って何ですか?

おかげで常識に欠けています。

 

相手の立場を考えて発言することはできません。

 

他人には興味ない

自分が大好きなので他人に興味なんてありません。

ですから、何か気になることがあると、

相手のコンプレックスなど気にせず

無意味に刺激します。

 

そうやって、

自分で周囲から距離を取られることをしているにもかかわらず、

自分の話を聞いてもらえないと悲しくなります。

他人の存在意義なんてそんなもの。

 

自己中心的な構ってちゃんです。

 

そもそも話を聞かない

他人の話を聞いているようで、内容を気にすることとかありません。

内容を気にして返事をするなど皆無です。

 

話している途中で「でさ~」「ところで~」

常習者です。

 

私もよくやって、

「で、何の話だっけ?」とよくなります。

 

自分が中心に話が進まないと気がすみません。

 

話を深読みしない

何も考えてないのでは?と思わせるくらい、

深読みしません。

 

他人の発言に興味がないので、嫌味すらも褒め言葉として捉えます

 

素直なのではありません。

社会性が足りないのです。

 

それでも、自分は素直だから仕方ないと思い込んでいます。

 

天上天下唯我独尊

原因は何?

発達障害などの病気の場合も考えられますが、多くの場合は性格です。

 

  • 相手の立場に立てない

<自分が大好きすぎて、相手の立場に立つことはありません。

 

  • 自分の感情が最優先になってしまう

自分がどう感じたかが優先してしまい、

相手がどう感じるか、などと考えることはありません。

 

  • コミュニケーション能力が低い

自分が中心に世界が回っているので、

周りや立場の違いを考えて喋ったり態度を変えたりすることができません。

 

ですから、空気が読めない人は嫌われますし、

孤立しやすいのです。

 

見てください!

三つとも説明の最初に「自分が」が付きました。

 

基本的な部分が自己中心的なのです。

 

落ち込む男性

空気が読めない人への対処法

対処法は、できる限り話さないことです。

 

しかし、決して無視をするわけではありません。

頷いたり相槌をうったりしてください。

 

深い話はあまりしないので、

それだけで空気が読めない人は満たされます。

 

一番よくない対処法は怒ることです

怒るとなぜ怒られているのかわからずに

キレ返してくることもあります。

 

空気が読めない人は、

本当になぜ怒られているのかわからないのです。

万が一察したところで今度は発言しなくなります。

 

さらに自分が悪いのね…と

悲劇のヒロインモードに入ります。

 

どちらにしても鬱陶しいので、

空気の読めない人を怒ってはいけません。

 

パンダとインコ

まとめ

あなたの周りの空気が読めない人は、

この中の特徴にいくつ当てはまったでしょうか。

ほぼ自分自身の事でもありますが、どうしてやろうかと思いました。

 

また、空気が読めない人は、

自分が空気を読めないなどと夢にも思っていません。

 

気付いていたとしても、

空気読めないんじゃないし!あえて空気読まないんだし〜

などと言ったりします。それはです。

 

こうやって書くと酷いですね。

すごい面倒くさい思いを周囲にさせているんだなぁと実感しました。

原因や対処法をしっかりと把握してうまく付き合っていきましょう。

 

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