茶髪の女の人

よく髪をいじってしまうことってありませんか?

 

私はよくいじってしまいます。

あまり気にしたことはなかったのですが、友人に「考え事をしているときに、髪を触る癖があるよね」と言われました。

そこでようやく、自分の癖に気づいたのです。

 

私の場合は、「髪をいじる=考え事」ですが、

他にはどのような心理が隠されているのでしょうか?

 

今回は、髪をいじる癖に隠された心理についてまとめてみました。

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

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髪をいじる癖に隠された心理とは?

悩む男性

一般に、髪を触るという行動は『自己愛』の象徴といわれているのですが、

具体的にどのような心理が隠されているのでしょうか?

4つの隠された心理を見ていきましょう。

 

1.不安・緊張している

不安を感じていたり、緊張しているときに無意識に髪を触ってしまうことがあるそうです。

私たちは、自分の体の一部を触ることで安心する傾向があります。

髪を触って安心しようとしているのですね。

 

自分の匂いが好きな心理、安心する理由についてはコチラの記事で紹介しています。

自分の匂いが好きなあなた!その心理と安心する理由を大公開!

 

2.甘えたい・頼りたい

不安や緊張などが理由で、

誰かに甘えたい・頼りたいという気持ちになり、その気持ちが髪をいじる癖として表れていることもあります。

無意識のうちに髪をいじって、安心感を得ているのですね。

 

3.退屈・つまらない

髪の毛先をいじったり枝毛を探しているなど、相手と目も合わせずに髪をいじっている場合は、

退屈だな〜」「つまらないなー」という気持ちの表れだといいます。

自分の髪をいじることで、退屈な気分を紛らわしているのですね。

 

4.好きな人によく見られたい

 好きな人と会っているときに、

「どう見られているかな?」と気にしたりして、髪を整えたり、手ぐしで髪をとかしたりすることがあります。

好きな人によく見られたいという心理が、髪をいじるという癖に表れているのですね。

 

髪の触り方に隠された心理とは?

黒髪の女の人

髪をいじる癖には4つの心理が隠されていましたが、髪の触り方にも心理が隠されているようです。

それでは、4つの触り方についてご紹介。

 

1.髪を強く引っ張ったり、抜いちゃう

このような行動は、『自傷行動』に該当するそうで、女性に多いといわれています。

無意識に自分を傷つけてしまっているのです。

過度のストレスがかかっている場合に見られ、自分を傷つけることでストレスを解消しようとしています。

髪を抜いてしまうことを『抜毛症』(ばつもうしょう)といいます。

大きなストレスの表れですから、あまりにもひどい場合は、心療内科へ行くことを検討してみてください。

 

2.優しく触る

自分を傷つけず、優しく髪を触る行為は、『自己親密行動』に該当します。

デート中の女性に多く見られます。

「甘えたいな」「緊張する…」などの気持ちの表れです。

この触り方をしているときに、目線が相手の男性を向いていたり、髪と合わせて唇を触ったりしていれば「甘え」の表れなのだそう。

きょろきょろして落ち着きがなければ「緊張」の表れだそうです。

安心感を得るために無意識にしてしまう行動なので、治さなきゃ…と不安に思わなくて大丈夫ですよ!

ただ、食事中に触ってしまうのはマナーが関わってきますので、治したいと思っている方も多いかもしれません。

あまりにも気になるという方は、

癖を治すためのいくつかの方法を最後にご紹介しますので、そちらを参考にしてみてくださいね。

 

3.髪をかきあげる

この行動は、自分の魅力をアピールしたいという気持ちの表れだといわれています。

「もっと私を見て!」「私に興味をもって!」などという気持ちがあるようです。

頻繁にこの行動をしてしまう場合は

自分のことを認識してほしいという表れと考えられます。

もちろん髪を整えているだけということもありますが、好きな男性の前などで頻繁にこの行動をしてしまうときは、

アピールのために無意識にしてしまっているのかもしれません。

 

4.指先で毛先をくるくると回す

誰かと会話をしているときに、

毛先をくるくると回してしまうことないですか?

この場合は自覚はなくても、

「退屈だな」「つまらないな」と感じていることがあります。

あなたにそう思っているという自覚はないかもしれませんが、無意識に行動として気持ちが表れているかもしれませんので、意識してみてくださいね。

 

髪を触る頻度に隠された心理とは?

赤い服の女の子

一時的ではなく頻繁(ひんぱん)に髪を触ってしまう場合は、寂しさ・不安・ストレスの表れだといわれています。

自分の髪を触ることで、そういった気持を和らげようとしているのです。

 

また「誰かに構ってほしい」「愛されたい」

という欲求が強い人も頻繁に髪をいじってしまうそうです。

寂しさもあるかもしれませんが、ナルシストな一面もあるのかもしれません。

 

基本的にとても悪い癖ではありませんが、

触らないと不安でかなり頻繁に触ってしまったり、癖が長期間続いてしまう場合などは、

心的にもあまり良い状況とはいえないので、改善することも検討してみてくださいね。

 

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髪を触る癖を治したい時の改善策2つ

パーマの男の子

やはり気になってしまって、治したいという方も多いと思います。

効果的な2つの方法を紹介します!

<心療内科>

ストレスが原因となっていることもありますので、まずはストレスの原因を知らなければなりません。

そのため心療内科でカウンセリングを受けることが必要となってくるでしょう。

<潜在意識を利用する>

髪をいじるのはダメなこと」と思うだけではなく

その行動がいけないことだと書かれている本を読んだり、ビデオを見たりして脳に理解させること。

そうすることで、髪を触ることが嫌になってくるそうです。

 

まとめ

【髪をいじる心理】

  1. 不安・緊張している
  2. 甘えたい・頼りたい
  3. 退屈・つまらない
  4. 好きな人によく見られたい

【触り方に隠された心理】

  1. ストレスが原因。ストレスを解消しようとしている。
  2. 自己親密行動。甘えたい気持ちや、緊張の表れ
  3. 自分の魅力をアピールしたい。
  4. 退屈・つまらないという気持ちの表れ。

【頻繁に髪をいじってしまう心理】

  1. 寂しさ・不安・ストレスの表れ。
  2. 誰かに構ってほしい」「愛されたい」という欲求が強い

【治すための改善策】

  1. 心療内科でストレスの原因を見つける
  2. 潜在意識を利用する

髪をいじる癖に隠された4つの心理、知っているだけで少し安心するかと思います。

強いストレスが原因で髪を抜いてしまう方は、ストレスの原因を突き止めて、無くしていくという道が見えましたね。

知らないのと知っているのとでは大きく違うと思います。

頻繁にいじってしまって治したいと思っている方、「髪を触るのはダメなこと」と脳に認識させましょう。

本や映像が効果的ですよ!

髪をいじる癖があると、髪が傷んでしまうことが多いですから、少しずつ癖を改善して綺麗な髪を楽しみましょう。

 

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