視力検査表

視力は下がると戻らない?

子供時代にゲームばかりしていると、親から怒られた経験があるかと思います。

 

理由はゲームをしていると視力が下がり、

さらに下がった視力は戻らないからです。

 

ですが多くの人はそんな言葉を真に受けず、

大人になってからメガネやコンタクトなしでは周囲が見えないという人も多いかと思います。

 

理由は、同じ所ばかりをみていると

目の網膜をコントロールしている筋肉が硬直してしまい、ピントを合わせられなくなってしまうからです。

 

スポンサーリンク


メガネをかける眼科医

目の視力を回復するために

思い切ってレーシック手術を受ける人がいます。

 

レーシックとは角膜を人工的に削って目のピントをあわせる手術です。

 

しかし、最近ではレーシック手術の失敗によって目が見えなくなってしまったり、後遺症が残って涙が止まらなくなってしまったという人も多くいます。

 

そういえば、レーシックのお医者さんってなぜかメガネをかけている人が多いですよね。

 

お医者はもしかしてレーシックの危険性をわかって手術しているのかもしれません。

視力回復の裏ワザ

一度落ちてしまった視力はもう2度と元には戻らないのか?

必ずしもそうではありません。

 

目のピントを調整しているのは筋肉です。

外眼筋と言われるこの筋肉を意識的に動かしトレーニングすることで、視力を回復することができるのです。

具体的なトレーニング方法

大きな8の字

やり方は非常に簡単です。

  1. 人差し指を顔の前にたての字を書きます、指の先端を追うように眼球を意識して動かします。これを3回ほど繰り返します。
  2. 8の字を今度は奥に向けて書き、指の先端を目で追うようにします。これを3回繰り返します。

 

方法はこれだけです。

普段見ないような位置に目玉を移動させるよう訓練すると、ピントをあわせるための筋肉が発達し、視力が回復します。

まずはこうした簡単に行える眼球トレーニングから視力回復に挑戦してみましょう。

効果的なのは夜眠る前に行うことです。

目のストレッチにもなり、眼精疲労を回復することができます。

 

スポンサーリンク