病気

なんか体がだるい・・・

まー疲れだろうとほっておいたら、熱が出て、咳まで出てきた・・・

マズい!風邪だ。。。

とりあえず休もうかなと思って休んでいた。

 

そしてトイレに行こうと思って体を起こしたらなんだか筋肉が痛い!?

筋トレしてないのになんで筋肉痛みたいなんだ?

このような症状ってみんな経験してますよね!?

 

実は風邪筋肉痛には深い関係があるんです。

今回はこの関係について説明していきたいと思います。

 

スポンサーリンク


風邪と筋肉痛の関係とその原因!

病気ー2

風邪というと、高熱が出て体がだるかったり、咳や鼻水というのが定番の症状ですよね!?

まー、これだけでも十分厄介なんですけどね・・・

 

本題は冒頭で言ったあの独特の痛み

これを引き起こす原因は2つあるんです!それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ウイルス

1つ目が風邪ウイルス

これが体内に侵入すると、体の司令塔から体を守れと命令が出ます。

この時に血流にのって出動するのが体の白血球などを中心とした免疫機能です。

白血球などがウイルスと闘う時に痛みや発熱を起こす物質が分泌されます。

ウィルスは熱に弱い特性があるため、熱が出るという仕組みです。

 

また痛みの物質は体の自然の副産物として出てしまいますので、仕方ないです。

この物質が血液に乗って筋肉にたどり着くため、

筋肉に痛みが出るということになります。

 

2つ目が咳による腹筋、肋骨周りの筋肉痛

咳をするというのは、のどに入ってきたウィルスやばい菌を出すための反応ですが、

そのためにはお腹に力を入れる必要があるんです。

これは、予期せずして筋肉に負担がかかってしまうことで、結果的に筋トレと同じ運動になるので、

筋肉に負荷がかかり筋肉痛のような症状が出ます。

 

筋肉痛に効果的な食べ物についてはコチラの記事で詳しく解説しています。

筋肉痛に効く食べ物と飲み物7選!長引く痛みに即サヨナラ!

 

症状の判断はどうすれば?

病気-3

まずは風邪症状による発熱と咳、体のだるさなどが出ますね。

ほとんどの場合、2〜3日でこれらの症状が緩和し筋肉の痛みも消失していきます。

そのような場合は、

医者などに行かなくても大丈夫です。

たぶんこのような場合は僕も含めてですが、あまり医者には行かないですよね?(笑)

 

ですが!!!

あまりに高熱で食事も全くとれない状態であれば、

インフルエンザの可能性も考えられるので、医者に診てもらうことが賢明ですね!

 

さすがにインフルエンザは放っておいても治らないのでね。

この時は内科に行くようにしましょう。

 

また、咳によってあばらの付近が痛くてその痛みが続いている場合は、危険な可能性が高いです。

それはなぜか…?

 

咳があまりに続くと肋骨についている筋肉が強く引っ張ってしまって肋骨を骨折することがあるからです!!

たまに咳やくしゃみであばらの周りが痛くなることってないですか!?

 

咳で骨折!?と思うかもしれませんが、

痩せている方やご年配の方に意外と多いんです!!

 

なので、咳によるあばら付近が痛くてその痛みが続いているようであったら、一度医者に行くことを進めます。

この場合は整形外科に行くようにしましょう。

 

病院は何科に行けばいい?

病院のイラスト

ほとんどの風邪症状の場合、

薬など飲まなくてもしっかりとした水分補給安静によって解熱し、症状が緩和していきます。

 

特に熱が出ると汗がでます。

それによって体の水分が抜けていくと、体がひからびてしまいますからね。

くれぐれも水分は取りましょう!

 

しかし、熱が平熱より高くてなかなか下がらない場合、咳が続いている場合は、

迷うことなく近所の内科に行ってください。

 

そこでほとんどの場合、

薬を処方してもらって症状が改善します。

 

熱が酷い場合には解熱のための点滴、脱水の場合も点滴をすることがありますが、ほとんどは内服で改善しますから、

やっぱり内科へ行きましょう!

 

スポンサーリンク


対処法は何をすればいい?

ベッドと水

まずは風邪症状を治すことですね。

 

体が熱を出してウイルスをやっつけているので、

無理に解熱剤を使ったりしても、かえってウイルスが残ってしまう場合もありますから、

熱が上がってもしっかり汗を流して水分を補給しましょう。

 

水分のポイントは水ではなく、スポーツドリンクがいいです!

汗によって体の水分だけでなくミネラルなどが減少してしまうので、スポーツドリンクや栄養剤などで補うことで体に必要なミネラルが補給されます。

 

オレンジのイラスト

また、みかんやパプリカなどのビタミンCが豊富な食べ物は抗菌作用があるため、

積極的な摂取をオススメします!!

 

風邪が治って、それでも筋肉が硬い感じや動かして痛い感じがするようであれば、

ゆっくりとストレッチをすることで痛みが緩和していきます!

 

ストレッチの開始のタイミングについては、

熱をしっかり計測して落ち着いたことを一つの目安にしてください。

 

まとめ

  1. 風邪の症状によっては筋肉痛が出る
  2. 筋肉の痛みは熱による発痛物質によるもの
  3. 症状がすぐに治れば大した症状ではない
  4. 長引いた場合は内科へ
  5. 対処法はまず風邪を治す(熱を下げる、咳を止める)
  6. 抗菌作用を持つビタミンCの豊富な野菜・果物の摂取
  7. 風邪が治っても痛かったらストレッチ

 

風邪による筋肉の痛みが出る事は意外と多いです。

筋肉の痛みだからと言って無理なストレッチは禁物です。

まずはしっかり風邪を治しましょう!そしてビタミンの豊富なものを食べたり、水分摂取をしっかりしましょう!!

 

疲労回復には絶対コレ!!疲れが取れる食べ物を徹底的に大特集!

 

スポンサーリンク