醍醐寺と桜

「花の醍醐」といわれるように、醍醐寺は桜の花で有名です。

なぜ有名かというと、太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」を醍醐寺で行なったからです。

 

醍醐寺では約3週間、春の彼岸に憲深林苑で咲き始めるかわづ桜、しだれ、ソメイヨシノ、山桜、八重桜。

そして、三宝院の大紅しだれと金堂わきに大山桜が咲き誇ります。

 

そんな魅力的な醍醐寺の桜2017年の見頃から、

見所やアクセス方法、そしておススメお花見ルートをご紹介します。

 

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京都・醍醐寺2017の開花予想は?

アップの桜

ズバリ2017年の見頃を予想しちゃいます。

  • 京都の開花日→3月28日頃
  • 京都の満開日→4月5日頃

絶好のチャンスを逃さないように天気予報と開花日を要チェックです!

 

過去3年の開花日・満開日も参考にして下さいね。

2016年

開花日:3月23日 満開日:4月2日

2015年

開花日:3月27日 満開日:4月1日

2014年

開花日:3月27日 満開日:4月2日

 

満開日はバラつきが無いようですが、2017年は平年より若干遅れると思われます。

 

醍醐寺の見所と注目のイベント情報!

毎年4月の第2日曜日に行われる「太閤行列」です。

2016年は4月10日 開催されたので、

2017年は4月9日

に開催されると予想されます。

 

具体的にどんなイベントかというと、

“豊臣秀吉公の花見”を再現するお祭りなんです。

 

さかのぼること慶長3年(1598)の春、秀吉は花見に際して畿内(きない)から700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り盛大な宴を開きました。

宴には息子・秀頼(ひでより)や正室・北政所(きたのまんどころ)、側室の淀、三の丸など女房衆1300人余りが参加。

盛大に花見の宴は盛り上がったそうです。

 

この故事にならって、

毎年4月の第2日曜日に「豊太閤花見行列」が開催され終日境内は賑わいます。

 

豊太閤花見行列が観賞できる場所は、無料区間と有料区間に分かれています。

  • 無料区間:三宝院から仁王門まで
  • 有料区間:仁王門から金堂まで

 

行列の通行ルートとイベントの流れはコチラ♪

  1. 国宝に指定されている三宝院の唐門からスタート。
  2. 子供たちの行列から始まり、護衛の侍・山伏・福島正則や京極高次や義演僧正の後、豊臣秀吉が登場。
  3. 北政所や淀殿などで女性陣が続き行列は金堂へ。
  4. 金堂の特設舞台で雅楽や狂言が披露される。
  5. 豊臣秀吉の行列は再び三宝院に戻っていき、行事は終了。

 

このように、豊臣秀吉の世界に浸ることができるイベント。

観光客に大人気なようですよ!

 

醍醐寺のライトアップは?

京都醍醐寺でのライトアップは基本行われないようです。

ただし、アメックス会員限定で、

醍醐寺・三宝院の夜間の桜を楽しめることができるイベントが行われたようです。

アメックスを持っている人はぜひぜひチェックしてみてください!

 

醍醐寺の詳細とアクセス方法!

開催場所はココです。

京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

周辺スポットの詳細は下記にまとめました!

営業時間期間中無休

  • 三宝院・伽藍・霊宝館→9:00~17:00
  • 上醍醐→9:00~16:00

入場料

三宝院・伽藍・霊宝館・上醍醐

  • 大人600円
  • 中高生300円
  • 小学生以下無料

お問い合せ

醍醐寺 TEL:075-571-0002

〜アクセス方法〜

<電車の場合>

①JR京都駅からJR東海道本線(琵琶湖線)or 湖西線→山科駅

京都市営地下鉄東西線に乗り換え→「醍醐駅」で下車

所要時間:約15分

②JR奈良線・六地蔵駅、京阪六地蔵駅で地下鉄東西線に乗り換え→「醍醐駅」で下車

所要時間:約5分

<バスの場合>

①京都駅八条口からホテル京阪前(山急醍醐寺ゆき乗り場)→「醍醐寺」下車

所要時間:約30分

②JR山科駅から1番乗り場(22,22A系統乗車)→「醍醐寺前」下車

所要時間:約20分

③京阪六地蔵駅から2番乗り場(22,22A系統乗車)→「醍醐寺前」下車

所要時間:約15分

JR六地蔵駅からの場合は「JR六地蔵」バス停から乗車(22,22A系統)

<駐車場>
  • 醍醐寺駐車場(100台)普通車5時間700円 
  • 西館 パセオダイゴロー(市営駐車場)1日上限1200円

車で行くのはとても混雑するようなので、可能であれば電車で行った方がよさそうですね!

 

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桜尽くしのお勧めルートはこれ!

弁天池

せっかく行くからには、それぞれの見どころは見逃したくないですよね〜

お勧めルートと各スポットの見どころをご紹介します!

1.総門から仁王門へ!

参道のしだれ桜がポイント

2.左側に醍醐三宝院・右側に霊宝館が見える

 

3.仁王門から弁天池(弁天堂)へ!

桜と朱塗りの弁天堂が絶妙

4.五重ノ塔へ!

五重ノ塔と桜のコラボがポイント

5.西暦951年に建てられた京都府最古の木造建築物

 

6.醍醐寺・霊宝館へ!

霊宝館で最大の見所は樹齢約180年の大しだれ桜

7.三宝院へ!

三宝院名物である大玄関前の大紅しだれ桜と秀吉自らが設計したとされ、

国の特別名勝(とくべつめいしょう)に指定されている回遊式庭園がポイント

 

まとめ

  1. 見ごろ:3月28日頃 満開:4月5日頃
  2. 4月の、第2日曜日に行われる、「太閤行列」が人気のイベント
  3. ライトアップはアメックス会員限定のみ
  4. 五重ノ塔と桜のコラボレーションなど見どころがいっぱい

 

京都で桜を楽しむ!って風情がありますね。桜の時期でなくても趣深い雰囲気のある京都。

日本の代表する桜と京都の街並みのコラボレーションはとても素敵ですよね!

2017年は醍醐寺に行ってみませんか?

 

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