二つのアイス

アイスクリームジェラートなど、冷たいスイーツが好きな人って本当に多いですよね。

結構な数を買い溜めして冷凍庫に常備している家庭は少なくないと思います。

 

友達とアイスの話になると「夜中に一人でこっそり食べている」なんて話を良く聞きますよ!

ケーキほどは高くないし、賞味期限が長いし、秘密の幸せタイムを作るにはとても都合の良い食べ物と言えるでしょう。

 

今回はアイスクリーム、ソフトクリーム、ジェラートの違いを、おいしさの特徴を交えながらご紹介します!!

 

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アイスクリームの種類と特徴

6つのアイス

アイスクリームは乳固形成分の割合によって呼び名が変わることをご存知でしょうか?

 

例えば「ラクトアイス」という種類、

これは乳固形成分が3パーセント以上のものを指します。

きっと多くの人が耳にしたことのある名前だと思います。

 

あと「アイスミルク」という種類は、

乳固形成分が10パーセント以上です。

 

このちょっとした豆知識を頭の片隅に置いて、次にアイスを選ぶ時にはちょっと思い出してみて下さい☆

子供から大人までみんなが大好きなアイスクリーム。

お土産として持って行くととっても喜んでもらえて、うれしいですよね。

 

最近では持ち歩けるように、スーパーなどでもドライアイスを常備してくれていてとても助かります。

猛暑だとお店から目的地に着くまでに、

溶けてしまう可能性も高くてヒヤヒヤしますからね。

 

アイスクリームの起源

アイスクリームショップ

アイスクリームの歴史をたどると世界各地に

そのルーツがあります。

 

そのなかでも古いエピソードとして挙げられるのが

1686年にパリで開店した「カフェ・プロコープ」というお店です。

 

このお店を作ったのはイタリア出身の菓子職人

フランソワ・プロコープでした。

ここで売られていたのが、ホイップクリームを凍らせて作った商品です。

そのほか乳成分を含む商品もつぎつぎに考案されていきました。

それらの商品が現在の、

アイスクリームの原型であると考えられているのです。

 

たくさんの人々に愛され続けてきたからこそ、アイスクリームは進化しながらその歴史が続いているのですね。

好きになってもらえてなかったら、

ここまで定番のスイーツにはならなかったはずです。

あのひんやりとした甘い幸せ感が、世界各国の人々から愛されていることには心底納得です!!

 

ソフトクリームの特徴

ソフトクリーム2つ

ソフトクリームの定義は「アイスクリームのひとつ」とされています。

あの巻き巻きした感じや柔らかさが特徴的ですが

大まかにいえばあれもアイスクリームなのです。

 

ただ、出来たてでないと食べられないこと、綺麗に巻かれていることなどから、ソフトクリームならではのプレミア感がありますね。

ソフトクリームを食べる場所といえば、どこが思い浮かぶでしょうか?

持ち歩くことも作ることも難しい食べ物なので、なかなか自宅で食べることはありませんね。

でも、実はシンプルな材料で出来ているんですよ。

 

基本的な材料は、

砂糖・卵黄・生クリーム・牛乳です。

 

ソフトクリームを食べるとしたら観光地、特に牧場が多いのではないでしょうか。

牧場へ行くとたいていソフトクリーム屋さんの前に行列が出来ているイメージです。

 

新鮮な牛乳を使用しているソフトクリームは本当においしくて、思い出に残る味といえます。

バニラ味とチョコ味が2層になっているソフトクリームなども魅力的ですね。

 

 

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ジェラートの特徴

5つのアイス

数ある冷たいスイーツのなかで「ジェラート」はなんとなくオシャレなイメージがありませんか?

ジェラートが誕生したのはイタリアのフィレンツェです。

 

イタリアではアイスクリームも含めて冷たいスイーツを「ジェラート」と呼んでいるんですよ。

イタリア語では「凍った」という意味なんです。

でも日本ではアイスクリームとジェラートは別物ですね。

 

その2つが区別される理由にはひとつの基準があります。

日本ではアイスクリームを

「乳固形分15パーセント以上で、そのうち乳脂肪分が8パーセント未満」と定められています。

 

このルールの名前は

乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」といいます。

これに照らし合わせて考えると、ジェラートは乳脂肪分が8パーセント未満のものが多いので、日本ではアイスクリームと区別されて考えられるようになったといえます。

 

ジェラートの特徴のひとつとして、

旬なものを使って作る」ということが挙げられます。

 

レストランにあるデザートのメニューで「季節のジェラート」とか「本日のジェラート」なんて名前を見かけることがありますよね。

具体的には、春にイチゴ、冬にリンゴ、みたいな感じです。

 

あとは野菜を使って作られているジェラートもあります。

果実や野菜と、乳製品を混ぜて作る過程はアイスクリームとほとんど変わりません。

ただ、卵黄を使わないという特徴があります。

 

野菜が入っているとヘルシーな感じがするので女性ウケが良さそうです。

 

アイスの種類と区分

  • アイスクリーム・ソフトクリーム…乳固形成分15パーセント以上、乳脂肪分8パーセント未満。
  • ラクトアイス…乳固形成分3パーセント以上。
  • アイスミルク…乳固形成分10パーセント以上。
  • ジェラート…多くが乳脂肪分4~8パーセント。アイスクリームのような規定は無い。
  • 氷菓…乳固形成分3パーセント未満。

色んな秘密が知れそうです♪

まとめ

インターネットを見るといろいろなアイスクリームのレシピが紹介されています。

ちょっと作ってみたい気持ちはあるものの、まだ挑戦したことはありません。。。

自分で作ってみるよりも、まずはいろんなアイスクリームの専門店に行ってみたい気持ちの方が強いです。

先日テレビでビックリするほど濃い味の抹茶ソフトクリームが紹介されていました!

「わざわざアイスクリームのために遠出するなんて…」と思う人もいるかもしれませんが、

目的がそれだからこそスイーツ好きはワクワクするのです!!

これからも進化していくであろうアイスクリーム、ソフトクリーム、ジェラート、これからもずっと世界の人々の癒しであって欲しいです。

 

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