ドライフラワー

「熱しやすく冷めやすい」…

そんな自分の性格に悩んでいませんか?

 

アナタはおそらく、好奇心が旺盛で、チャレンジ精神が常に湧き出ているような人!

「気になったものはやってみなきゃ気が済まない」というタイプなのだと思います。

しかしやってみた結果、

初めほどの刺激はスグに薄れて飽きて気持ちが急速に冷める…というパターンを繰り返していませんか?

 

熱しやすく冷めやすいタイプの人は、

自分では常にズンズンと前進しているつもりでも、周りからは「飽きっぽい人」と評価されることもしばしば。

また、趣味などであれば、この性格ゆえにたくさんオカネを使ってしまう…などの困った点もあるかもしれませんね。

 

今日は、【熱しやすく冷めやすい性格の改善策】を、4つの面から見ていきましょう。

参考にしてみてくださいネ。

 

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精神編

コーヒーカップ

まず何事にも言えるのは、

冷めない工夫をしてみるべしということ!

 

冷めてしまったとき、長続きしなかったことにネガティブになるのではなくて、

「なぜ、熱くなっていたのか?」を振り返ってみましょう。

そして、“次こそは長続きさせよう、そのためには…”と、今回の失敗点を考えてみて!

 

飽きやすい性格=新しいことにチャレンジするのが好きな性格、でもあります。

でも、

新しいものに手を出すのを1度我慢して、いま手元にあるもので何か工夫をできないか?

という考え方にシフトできれば、脱・飽きやすい性格への第一歩です。

 

もう1つ私のオススメは、

日記をつけること

飽きやすい性格なのに、日記なんて無理だわ…と思うでしょう?

毎日じゃなくて大丈夫です。

1行や一言でもいいですし、別に夜じゃなくて、ランチの時でもOK。出来事や愚痴など、何でもいいので書いてみて下さい。

 

1週間何も書かなかったとしても、また書いて!

毎日書くことが重要ではなく、自分を見つめ直すことが重要なんです。

 

そのうち、日記を書くことが日課になれば、飽きやすい性格も卒業です。

「手帳の端っこに書く一言メモだけは、長く続いているなぁ」という実績が、自信になりますよ。

 

恋愛編

憂鬱

【熱しやすい人】と【熱しにくい人】がいます。

この両者の場合、

恋愛で長続きするのは、熱しにくい人なんです。

 

熱しにくい人は、興味があることでも急に「スキ!」とはなりません。

ゆっくりと色々な面を見て、ジワジワといろんな内容を知ってから、やっと「GOしてみようかな?」となるくらいのスピード感ですね。

これは恋愛でも同じで、好きな人が出来ても行動に至るまでがとても慎重です。

 

それに対して、

「熱しやすい人」は、一目惚れしやすいタイプ。

さらに、相手をあまり見ず、理想や妄想を強く膨らませて、相手の欠点に気づかないこともしばしば…。

これが、最大の冷めやすい原因です。

 

「好きだ!」と思ったら、

一度落ち着いてよく相手を見る

を心がけるだけでも、ずいぶん変わるハズです。

 

また、相手に振り向かせようと必死な自分を

「恋愛している!」と勘違いして燃え上っている可能性もありますね。

 

恋に恋をしている状態というのは、まさにアナタのことかも…?

少しだけ気持ちをセーブして、視野を広げて相手を見ることができるように心がけて!

 

趣味編

絵具

多趣味すぎ】ではありませんか?

好きなことが多すぎて、アレもコレもと浅く広く、趣味に手を出しているかも…と思い当たるなら、コレが改善ポイント!

一度記録をつけてみて、趣味の移り変わりを自分で見つめてみましょう。

そして

その状態が「飽きやすいんだなぁ」と自分で思ったならば、自分の趣味を少し考え直してみるべきですね。

  • 優先順位を決める
  • この趣味はキッパリやめる

など取捨選択を実践してみてネ!

興味があるコトに対しての行動力を捨てるために活用してみましょう。

 

趣味の断捨離ができたら、

今後は趣味の始め方にも注意しましょう。

 

「長続きしないんだよな~」と言いつつ、結局なにか新しいことをまた始めていませんか?

衝動的に新しいものを始める前に冷静になって!

今までの長続きしなかった趣味を、ちょっと考えてみる一呼吸を。

 

なにかを始める行動力はとても素晴らしい長所ですが、冷静に考えることも大事です。

新しく始めたものが続かなくて、落ち込むことに何もいいことなどありません。

続けずにやめてしまうのなら、時間もお金も無駄になってしまいます。

続かなかったという失敗をしっかり反省することを、心の隅においてくださいね。

 

 

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仕事編

ノートブック

熱しやすく冷めやす人の仕事の特徴は、

ズバリ振り返りをしない事ですよ!

 

仕事とは常に前進あるのみ!と言わんばかりに突き進み、それよって周囲を振り回すこともしばしば。

また、自分がそういうタイプと気が付いていないので、他人もなかなか指摘しにくいケースが多いのです。

 

今これを読んでいるアナタが今、

「自分は熱しやすく冷めやすいタイプ」で「周囲の関係者を振り回しているな」と認識したのならっ

そ  れ  は

自分自身に対する振り返り

これがとっても大事!!!

その「振り返り」を、“熱してはすぐ冷めたひとつひとつの事柄”に対しても、やってみませんか?

 

それができたらアナタはもう、熱しやすく冷めやすいだけのタイプではありません。

業務に対しての好奇心が旺盛で、新しい仕事へのチャレンジ精神のある人であり、

そして振り返りをおこなって、反省点を活かし、次の仕事に繋げることができるビジネスマンです。

 

ただし重要なのは、振り返りは一人で考えていても意味がないということ!

仕事の反省も一人でしては意味がないです

 

【熱しやすく冷めやすいタイプ】であるアナタは、周囲を巻き込んで、迷惑をかけているかも…?

…そう、ココが大事なポイント!

ですから【振り返り】は関わった周囲の関係者と一緒に行うべきなのです。

 

反省点があるならば謝罪をする、ついてきてくれたことに対して感謝の言葉を述べる…

ここまでできればアナタは「熱しやすく冷めやすい」性格をコントロールして、「とても行動力のあるリーダー」になれる存在です。

 

まとめ

「熱しやすく冷めやすい性格」は、けして悪い事だけではありません!

その熱しやすさは、他の人にはない好奇心であり、チャレンジ精神であり、大きなエネルギーでもあるのです。

「冷めやすい」というウィークポイントをきちんとフォローできるよう、

自分自身をコントロールして短所を長所に変えていければ、とってもイイですよね♪

 

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