ミュージシャン

春が終わる頃から気になりだす髪のうねり

なんと、日本人の7割がくせ毛なんですって!知ってましたか?

 

もちろん人によってクセの程度は違いますが、湿気が出てくる5月くらいから、

「髪の毛がウネウネ、まとまらな~い」!とストレスを抱える毎日です。

 

今回はそんな、雨の日の髪のうねりやクセ毛に悩んでいるあなたへ!

【湿気で髪の毛がうねらない方法】

髪をすんなりとキレイに抑えるテクニック&ちょい裏技を解説しちゃいます。

 

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湿気に負けない髪の毛に!うねりを抑えて美髪に導く神対策5ステップ

シャンプー

1・基本のキ!まずは正しいシャンプー方法を覚えよう!

まずは、今日からスグにやめて欲しいことが1つあります。それはっ?

ボトルから出したシャンプーを、濡れた頭にそのまま付けて髪の毛ごとゴシゴシする

昨日までやってました?

 

これ、絶対NG!

髪が傷み、うねりにドンドンつながる洗い方なんですよー。実はね…

 

基本的にシャンプーでキレイにするのは頭皮なんです。

皮脂や汚れは、

頭皮から出てくるからダっ。

 

髪が痛まないシャンプー方法はこちら♪

【正しい髪の洗い方】

  1. 頭皮を中心に、頭全体をお湯で洗い流す
  2. 手でしっかりと泡立てたシャンプーで、指の腹で頭皮を洗う
  3. シャンプーのヌルヌルがなくなるまで、しっかりとお湯で流す

 

全体の過程を10分かかるとしたら、

すすぎ4分→洗い2分→すすぎ4分ぐらいのペース配分です。

 

「えっ、洗うのがいちばん短いの!?」って思ったアナタ!そうなんですよ~

頭を洗う行程の中で1番大事なのは、

 

す す ぎ!

 

シャンプーはおまけ程度に考えてもOK。

充分なすすぎで、頭皮を健康にすることが、強くて綺麗な髪へ繋がるんです。

 

2・トリートメントも使いましょう!

シャンプーは頭皮を清潔にするもの。

そして、トリートメントは頭皮に栄養を補給してくれるものです。

  • 髪表面のキューティクルのダメージを補修する効果のあるもの
  • 湿気でチリチリになった髪をまとめてくれる保湿効果のあるもの

などを選びましょう。

スペシャルケアに週1度程度、“ヘアマスク”を使用するのもオススメですよ。

 

3・正しいタオルドライで健康な髪へ変身!

タオルドライをしっかりすることも、とってもとっても!大切なんです。

タオルで「ガッシガッシガッシ!」と髪の毛を擦っていませんか?

 

これも、ダメ!

タオルを当てて水分を吸いとるというイメージで、髪の毛を優しく拭くのが正解。

 

しっかりタオルドライすれば、

ドライヤーの時間も短くなり、髪へのダメージが最小限で済みますよ。

特に髪の根元を中心に水分を取りましょう。

 

4・洗い流さないトリートメントを使って潤いケア!

タオルドライ後は、洗い流さないタイプのトリートメントを使用しましょう。

剥がれてしまったキューティクルは戻ってこないので、外から補ってあげるのが大事なんです。

 

オイルタイプやミルク状のものなど、いろんな製品が多くのメーカーから出ていますね。

どんなものがイイ!というのは無いので、いくつか試してみて、自分の好みの使用感や香りなどを探しましょう。

 

5・正しいドライヤーのかけ方でうねりがグンと減る!

水分は、うねりの大敵

そして濡れたままの髪を放置することは、髪をドンドン傷める行為です。

正しいドライヤーこそが、うねりを減らしてくれると思ってもいいくらい♪

では、髪の乾かし方を見ていきましょう。

まずは全体をザッと8割乾かす!

【正しい髪の乾かし方】

ドライヤーは、髪の毛から10cmくらい離して当てましょう!

そして1点に集中させて当てずに、

風を散らすようにドライヤーを振りながら当てるのがベター。

  1. まず根元だけ乾かしていく。
  2. 次に根元から毛先に向かって乾かす。キューティクルは根元から毛先に向かっているので逆らわないように
  3. 毛先はダメージがあって乾きやすいので最後にサッと乾かす。

髪の毛全体が【8割乾いたなぁ~という状態】でストップでーす!

 

この後は髪の長さに応じて変えていきます。

全体を8割乾かせたら仕上げの2割は【スタイル別】で!

【ショート&ボブ編】

(長めの男子もコレ!)

ショートは、【トップにボリュームをだして襟足はタイトに】が鉄則。

トップの髪の毛をグっとわしづかみにしながら温風を当て、しっかりボリュームが出たら、最後に冷風で固定します。

襟足は浮かないように手の平でおさえながら乾かして、最後に冷風で固定!

前髪などで、一方向へのクセが強く出るときは、クセでうねる方向の反対へ徹底的に伸ばしながらドライヤーを当てて。

 

【セミロング&ロング編】

ロングヘアなど、髪にボリュームを出したいスタイルのときは、下を向いてドライヤーで乾かします。

貞子のような見た目になりますが(笑)、

根元が乾かしやすく髪のボリュームも出るのでベストの極みと言えます!

最後は顔を起こして冷風を当てながら整えて。

 

慣れないうちは、上の動画を見ながら実践してみてくださいネ。【0:31】からご覧くださいませ。

 

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ダメージ髪はとにかく髪がふくらむ!うねる!

カーリー

髪が傷む=髪を覆っているキューティクルがはがれている状態

キューティクルが剥がれていると、そこから水分がドンドン髪の中へ入っていきます。

そうすると、

【水分で髪が膨張=髪が膨らんでゴワつくという仕組みなんですね。

水分が髪に入ると、そこからうねりも発生。あらら〜まさに髪の傷みはヘアスタイルの悪循環!

だからこそ、

シャンプーからドライヤーまでの毎日の髪のメンテナンスをしっかり行うことが大事なんです。

 

雨の日の対策は「アイロン」で長時間キープ!

クセを毎日のセットでなんとかしたいなら、ぜひ用意しておきたいのが、『ストレートアイロン

私はストパや縮毛矯正にお金をかけたくないので、仕事の日は毎朝ストレートアイロンでセットしています。

(ただし、熱で髪は傷みやすくなるので、休みの日は使わない…など工夫もしてますヨ)

 

では、正しいやり方をみていきましょう!

【ストレートアイロンのかけ方】

  1. 目の細かいクシで、乾いた髪をしっかり、とかします。
  2. 設定の温度は高くても140度くらいに。高温は傷みの原因になり、高い温度ならまっすぐが長く持続するわけでもありません
  3. 真っすぐにしたい髪を少しずつすくいながら、アイロンを当てていきましょう。

 

服のアイロンがけと同じで、同じ箇所にジ~っとアイロンを当て続けてはダメですよ!焦げちゃいます。

コチラも動画を参考に♪

 

夜のブローを徹底!朝シャン&ドライは何でダメ?

壁

シャンプー後、髪が濡れたまま放置が一番広がる&うねる原因!

髪は乾く直前に形が決まります。

朝起きたときに髪がバクハツしてたり、うねっているのは、きちんと乾かさずに寝グセとして定着してしまったから。

 

必ず根元から乾かすことで、

髪の流れが整い毛先までまとまる髪になるんです。

 

少しでも水分が残っていると、のちのちうねりや広がりに繋がります。

そういった理由でも、バタバタする朝の時間のシャンプーは、私はオススメしません。

 

髪はスタイリング剤でキープ!

ピンクの髪

せっかくブローやアイロンで髪を整えても、出先で広がったりうねったりしたら、努力が台無し。

雨の日の湿気は、スタイルキープの大敵。

そこで必要なのが、スタイリング剤!

ブロー用のスタイリング剤を使用することによって、湿気から髪を守りましょう。

特にうねりやすい前髪や広がりやすい毛先は、外出前のスタイリング剤でのケアがマスト!

 

学校や会社で緊急対策!うねり防止のちょい技はコレっ

汗

汗拭きシート』で顔(特におでこ)周りを、こまめに拭く

これ、オススメ。

梅雨の蒸し暑い時期、汗と湿気のダブルパンチで、ヘアスタイルは顔周りから崩れていきます

それに対抗するために、市販のパウダーシートで、こまめに水気を除去!

コレだけでも、スタイルの持ちがちょっと長くなりますよ。

 

最終手段は「クセを生かす」

人

ジメジメ梅雨の湿気の時期…髪への水分の影響をゼロにするのは正直かなり難しいです。

縮毛矯正でもかけない限り、毎日クセやうねりに気を使う日々。けっこう、ストレスですよね。

 

ということで、私はココに行きつきました。

「うねりを活かせる感じのスタイルにしてください!」(美容室にて)

 

ゆるパーマをかけたスタイルにしたり、思い切ってショートにしたり、クセが強いなら外国人風のくりくりスタイルにしたり。

ストレートを意識するより、

クセがいい感じにオシャレになるスタイルにしたほうが、断然ラクチンだったりします(笑)

一度、試してみる価値アリですよ♪

 

まとめ

とにかくバカにできないのが「毎日のシャンプーとドライヤー」。これ、ホントです!

女性の場合は、クセうねりはもちろん、「綺麗な髪」そのものになりたいと強く願いますよね?

この「綺麗な髪」の第一歩も、正しいシャンプーとドライヤーから!なんです。

梅雨時期だけでなく、毎晩コレを取り入れるだけで、見違える美髪になりますよ♪

 

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