洗濯ばさみ

冬って、晴れた日も少ないくせに日が短いし、気温も上がらない、おまけに風も冷たいから、

ほんと~に洗濯物が乾かないッ!

 

そんな冬に限って厚手の服が多いので、なおさら困りますよね…(怒)

 

さて、そんな冬でも、

  • 洗濯物が乾きやすい時間や天気
  • ちょっとした干し方のコツ

 

を知っていれば、

ちょっとでも早く乾かすことができるハズ!

 

今日は、そんな【冬の洗濯物の外干しのコツ】を伝授したいと思います♪

乾かなかった時の対策もぜひ参考に。

 

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冬は何時間ぐらいで洗濯物が乾く?

白いシャツ

厚手のモノと薄手のモノでも大分違いますが、太平洋側の特に冬型で空気の乾燥する都心部などであれば、

夏の3時間に対し冬は5~6時間

といったところでしょう。

日本海側では空気に湿気が多く含まれるので、

気温の低い冬は半日干しても乾かないこともあるでしょう…

 

逆に、気温がマイナスをぐ~んと下回るような極寒の地域では、一瞬で乾く(とういか凍る!)そう!う~んスゴイ。

 

洗濯物が乾く3条件と乾きやすい時間帯!

物干し綱

洗濯物が乾く条件で大切なのは、この3つ。

  1. 高い気温
  2. 強い日差し
  3. 適度な風

 

なんですが…う~ん。

正直、冬にこの条件を揃えるのは困難です。

 

1日の中で気温が高く、日差しがあるのは、

午前10時~午後15時

せいぜいこのくらい。

もちろん曇りだったりすると、この5時間すら厳しいですが、やはり1日の内でいちばん乾きやすいのはこの時間ですね。

 

15時を超えると日差しも弱まり、さらに気温も下がり始めます。

どんなに遅くとも16時には、半乾きだったとしても、諦めて取り込んだ方が良さそうです。

 

私が個人的にオススメなのは、

夜のうちに洗濯して室内で仮干しをする方法。

これを、朝に外に出して本干しをします。

 

夜から干しておくと朝には半乾きくらいになっているので、冬で気温が全然上がらない日でも、夕方にはかなりの服がちゃんと乾いてくれるんです。

とくに、乾きにくい厚手の服とかを洗っておきたいときにはメッチャお勧め♪

 

冬の洗濯物は天気の状況で乾くか否かを判断せよ!

くもり

天気によっての乾きやすさはこんな感じ!

<晴れの日>

1日ずっと晴れている日は、10~15時の時間をハズさなければ、そこそこ乾きます。

ただし冬は日没が早く、湿度が上がり始めるのも早く、少し油断するとあっという間に洗濯物が湿ります。

余裕を持って、早めに取り込みましょう。

<曇りの日>

基本的に洗濯物は乾きにくいです。

反対に、極端に湿度が上がって湿るということもないので、朝から日没までダラダラ干しておいても大して変わりません。

気温に応じてそれなりに乾く…といったところ。

<晴れ→曇りの日>

午前中晴れていて午後から曇るような日。

2時間ぐらいでもしっかり日が差せば、ある程度の水分は乾きます。

あとは曇りなので、あまり変わらない…という感じ。

<曇り→晴れの日>

午前中は曇っていて午後から晴れるような日。

正直、午前はあまり期待できませんが、昼からの日差し次第!

15時までの日差しの強さによっては、ある程度乾くことが見込めそうです。

昼頃に「晴れてきた!?急いで洗濯しよう!」でも、少しは乾かせると思います。

 

冬は、夕方以降にグンと湿度が上がるので、寒いしなかなか乾かない~といつまでも干しておくのはダメ!

それこそ翌朝になっても乾かず、逆効果です。

天気予報を見て、日中に2~3時間くらい日が差す時間がありそうなら、「洗濯しよう!」のサインですね。

 

シーツなどの大きい物は何時間で乾く?

厚手の洗濯物

冬だからって、シーツや毛布などの大きいモノ、洗わないってわけにいかないですよね~。

薄手のシーツならば、日差しのある日なら5~6時間で乾きますが、

分厚い毛布や生地のしっかりしたカーテンなどはなかなか難しい!

 

厚手の大きいモノを洗いたいときは、

  • しっかり太陽が出て日差しが強く、気温が上がる日
  • ある程度の風がある日

を選ぶようにして!

これでうまくいけば、朝イチに干して日没までにスッキリ乾かすことができそうです。

 

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早く乾かすコツは「風」!

洗濯物を少しでもはやく乾かしたいなら、

“風通し”をよくすること

がイチバン重要になってきます!

 

洗濯物

洗濯物と洗濯物を密着させずに、

十分な間隔をあけて干すことでグンと時間短縮ができますよ。

 

さらに使える技を3つ!

  • ズボンやスカートは筒状にして干す
  • フード付きの服は逆さにつるして干す
  • タオルはぴったり半分折りでつるさず、わざとグチャッと斜めにズラして干す

などなど、

少しでも多くの面積に風があたるように工夫することが大事♪

 

「コレ、乾いてる?」“ドライヤー”で判断できます!

ドライヤー

冬の洗濯物あるあるなのが、

「これ、まだ湿ってる?」「それとも冷たいだけで、乾いてる?」どっちなんだ〜い!

ってヤツですよね~!

 

こんな判断に迷ったときに、

ドライヤーで確認する方法があるんです!

  1. 乾いた手をドライヤーで手を十分に温めます。(手の湿り気を飛ばす感じで!)
  2. 乾いているのか迷う部分を、温めた手で強めに3秒ほど握ってください。
  3. 洗濯物が乾いていない場合は、握ったあとの手のひらにうっすら湿り気を感じます。

 

握っても湿った感じがせず、手のひらがカラっとしているなら、「乾 い て る」です♪

 

寒すぎて、日中だけじゃ乾かない!ときの対策

洗濯機

そんなこんなの工夫をしても、どうしたって日中に洗濯物が乾ききらないのが冬の日常…。

コインランドリーに少しだけ追加乾燥をしに行くなどで、うまく対応したいですね。

 

「近くにコインランドリーがないよ!」という人にオススメなのは、

やはり、室内での追加干し!

 

エアコンの暖房を利かせた部屋で、部屋干しをしましょう。

サーキュレーター(扇風機)除湿機などを一緒に使用すると効果的!

より素早く洗濯物の水分が飛んで早く乾きます。

 

私はせま~い家に住んでるので、梅雨時期や冬の部屋干しには毎回アタマを悩ませるんですが、

脱衣所にうまくひっかけるトコロを作って、そこで日没後は仕上げ干しをするようにしています♪

扇風機でしっかり洗濯物に風が当たるようにしてやると、コレでかなり乾きますよ!

 

これは冬だけでなく使えるコトですが、

脱水の時間を1分長めに設定するだけでも、乾く時間が短縮されます!

これ、試してみてくださいネ!

 

まとめ

  • 夏に3時間で乾く洗濯物は、冬なら5~6時間ぐらい
  • 洗濯物が乾くための 条件で大切なのは、「高い気温・強い日差し・適度な風」
  • 1日の中で気温が高く、日差しがある午前10時~午後15時くらいに干すのがベスト
  • 洗濯物を少しでもはやく乾かしたいなら風通しをよくすることが重要
  • 乾いているか判断に迷ったときは『ドライヤー』で確認できる
  • 乾かない日は、暖房+サーキュレーターなどを使って室内で仕上げ干しをしよう

冬の洗濯物を乾かすのは、ほんとうに大変。

夏みたいにスグにカラっと乾いてくれないから、ストレスがたまります~(涙)!

でも、ちょっとのコツで、かなり乾きやすさって変わるので、今日のまとめは結構オススメ!試してみてくださいね♪

 

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